現場目線のプロジェクトマネジメント技術 初心者から現役PMまで結果が出る実践ノウハウ プロジェクト運営の壁にぶつかるすべての人に。確かな技術と自信が身につく
| 出版社名 | 技術評論社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2026年2月 |
| ISBNコード |
978-4-297-15384-7
(4-297-15384-X) |
| 税込価格 | 2,640円 |
| 頁数・縦 | 271P 21cm |
商品内容
| 要旨 |
プロジェクト運営の壁にぶつかるすべての人に。確かな技術と自信が身につく。 |
|---|---|
| 目次 |
0 プロジェクト成功のための「安全運転」術 |



出版社・メーカーコメント
プロジェクトマネジメントの知識を学んでも、現場でうまく活用できない――そんなギャップに悩む人は少なくありません。実際、多くのプロジェクトは計画通りに進まず、知識と実践の間に大きな隔たりが存在します。本書の著者は、オムロン株式会社での実績が認められて社内コンサルタントに抜擢。プロジェクトマネジメントの知識と現場での実践のギャップに悩むプロジェクトマネージャを支援し、彼らに活路を開かせてきました。本書の特徴をまとめると次のようになります。▼▽特徴1 プロジェクトマネジメント視点から人にスポットを当てる▽▼従来のプロジェクトマネジメントは進め方の問題に焦点を当てがちでしたが、プロジェクトを動かすのは人です。人の心理や行動がプロジェクトに大きな影響を与えますから、それらへの意識が必要です。人の問題行動に自然と対処できるようになる実践的テクニックを学ぶことは、プロジェクト成功率向上に寄与します。▼▽特徴2 徹底した現場目線▽▼WBSの構成軸を「成果物」ではなく「タスク」にしていることが招く問題、段取りから始めるプロジェクトの計画術、ガントチャート完成後に希望納期に間に合わせるための工夫を引き出す質問、遅延を引き起こす心理的トラップにはまらないための行動原則、未来志向の進捗確認……取り入れることでプロジェクトの現場が変わるノウハウをふんだんに掲載しています。▼▽特徴3 バッファマネジメントを学べる▽▼バッファマネジメントは、進捗・遅れ・余裕を直感的に把握しやすい可視化手法。ほかの手法と比べて調整の判断がしやすく理解しやすいため、初心者プロジェクトマネージャも適用しやすい特徴があります。本書ではバッファマネジメントの基本とともに、Excelを使った簡易的なバッファマネジメントツール構築手順も解説します。プロジェクトの成功率が上がらないことには理由がある。その理由をつまびらかにし、現場を変えるための技術を伝えるのが本書の役目です。プロジェクトマネジメントのノウハウでもっとも大切なのは、正しく学べば誰にでも実行可能で、繰り返しヒットを打てる再現性があること。本書のプロジェクトマネジメント「技術」は、その点を最重要視してまとめています。