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React本格入門 実践力が身に付くコンポーネント開発

出版社名 技術評論社
出版年月 2026年4月
ISBNコード 978-4-297-15523-0
4-297-15523-0
税込価格 3,300円
頁数・縦 303P 26cm

商品内容

要旨

UIを再利用可能な部品にわけ、データを受け渡すフロントエンド開発の仕組みが理解できる!

目次

Reactの世界へようこそ
コンポーネント
props(プロップス)とstate(状態)
状態のリフトアップとイベント
副作用(サイドエフェクト)の理解
Context(コンテキスト)の理解
React Routerによるページ遷移
フォームと入力値の管理
非同期処理とAPI
MUI
AxiosによるAPI通信の最適化
基盤ファイルの作成(総合演習)
コンポーネントの作成(総合演習)
ルーティング処理とテスト(総合演習)

出版社・メーカーコメント

ReactはWebアプリケーション開発におけるUI開発に特化した人気のJavaScriptライブラリです。本書では最新の安定版であるReact19をベースに、「環境構築」「コンポーネントの使い方」「プロパティ(props)の使い方」「フックの使い方」「アクションの使い方」などReactの押さえておくべきポイントを体系的に学べます。また、集大成として、実際にアプリケーションを開発することで最新のWebアプリケーション開発の一連の流れが学べるため、近年需要が高まっているセミナーや研修でも利用できます。

著者紹介

樹下 雅章 (キノシタ マサアキ)  
大学卒業後、ITベンチャー企業にてエンジニアとしてキャリアを開始。要件定義から保守まで開発工程を一通り経験し、SES・自社パッケージ開発など多様なプロジェクトに携わる。その後、大手食品会社で社内SEとして業務改善やベンダー管理を担当。事業部撤退を機に「教える道」へ転向し、現在はIT講師として新人・企業研修を担当している。「難しいことを、誰にでもわかるように」を信条に、初学者の“最初の一歩”を支える教材づくりに情熱を注いでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)