一般相対性理論の先にあるもの 窮極の理を求めて
知の扉シリーズ
| 出版社名 | 技術評論社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2026年6月 |
| ISBNコード |
978-4-297-15624-4
(4-297-15624-5) |
| 税込価格 | 2,420円 |
| 頁数・縦 | 223P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
ブランス・ディッケ型模型、ホルンデスキ理論、ボルン・インフェルト重力、…一般相対性理論をどのように修正するのか、修正重力理論へ招待する入門書。 |
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| 目次 |
第1章 素粒子の統一理論の現状 |



出版社・メーカーコメント
アインシュタインの一般相対性理論は、物理学において革命的なものであった。今でも、素粒子や宇宙の研究でも最も基本的な法則の一つとして扱われている。しかし、一般相対性理論では記述できない現象も現れている。また、アインシュタインとボーアの論争で始まった、力学と量子力学との接続がうまくいっていない、という議論が今でも続いているように、重力理論と通常の場の量子論との接続もうまくいっていない。この問題は、素粒子物理における永久的な課題の一つになっており、現在も盛んに研究されている。この問題の解決を目指し、修正重力の理論の研究が多方面から進んでいる。本書では、その研究の前段の部分をなるべく平易に紹介するとともに、どのような効果を入れるとこの問題が解決されると期待されているのかを最後にダイジェスト的にまとめる。素粒子や宇宙に関わる革新的な一冊になると考えられる。コアな層から研究したいと思う学生にまで届く唯一の書籍になると期待される。