杜の都であやかし保護猫カフェ
宝島社文庫 Cみ−11−1
| 出版社名 | 宝島社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2020年3月 |
| ISBNコード |
978-4-299-00325-6
(4-299-00325-X) |
| 税込価格 | 803円 |
| 頁数・縦 | 278P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
東京の生活に疲れ果て、仙台近くの港町の実家でニート生活を送っていた美琴。ある日、野良猫を助けた美琴は、商店街の一角にある「保護猫茶房・猫又」を訪れる。美琴を出迎えたのは、青年店主・透真と、オッドアイの白猫・銀之助。野良になった猫たちが暮らすこのカフェには、なにやら人には言えない事情があるようで。しかも、美琴はずっと隠していたある秘密を見抜かれアルバイトとして働くことに!一癖も二癖もある保護猫たちと、様々な事情を抱えたお客様。第二のしあわせな“ニャン生”のため、本日も「保護猫茶房・猫又」開店です! |
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おすすめコメント
東京での社畜生活に疲れ、杜の都・仙台から少し離れた港町の実家でニート生活を送っていた美琴は、散歩の途中で保健所に連れていかれそうになっていた猫を助ける。アレルギーを持つ母のため、家で飼えない美琴は、商店街にいつの間にか出来たと噂の「保護猫茶房・猫又」へ……。そこにいたのは、妖しいほどの美貌を持つ青年店主・透真と、もふもふ白猫の銀之助。実は、この保護猫カフェには、ある秘密が隠されていた! しかも、美琴は<猫にまつわる力>を見込まれアルバイトとして働くことになり――? 一癖も二癖もある保護猫たちと、様々な事情を抱えたお客様。猫たちのしあわせな“ニャン生”のため、本日も「保護猫茶房・猫又」開店です!