量子コンピュータの衝撃 世界を変えるデジタル最終兵器
| 出版社名 | 宝島社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2020年5月 |
| ISBNコード |
978-4-299-00338-6
(4-299-00338-1) |
| 税込価格 | 1,430円 |
| 頁数・縦 | 203P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
量子コンピュータの登場で何が変わるのか?そのひとつが、新型コロナ対策で中国が見せたような全世界市民管理システムだ。国スマホユーザーの位置や会話をリアルタイムに管理する。そのスピードが今の数億倍にもなる量子コンピュータ。全世界の一人ひとりが丸裸になる。それだけではない量子コンピュータの凄まじさを、ITビジネスアナリストの深田萌絵がゼロから解説する。 |
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| 目次 |
第1章 量子コンピュータに人類が辿り着くまで(コンピューターの始まりとニコラ・テスラ |



おすすめコメント
現在、ITの最先端は量子コンピュータです。そして、この量子コンピュータの開発に先んじたものが、世界の覇権を握ると言われています。そのすごさは、量子コンピュータの計算速度が、現在のスーパーコンピュータの15億倍であることです。この計算速度の速さは、暗号通貨の使用を不可能にし、軍事機密を丸裸にし、宇宙戦争でも勝利を収める基礎になります。現在、この量子コンピュータの開発をめぐって、米中がデジタル戦争に突入しています。本書では、量子コンピュータの基礎からデジタル戦争の現実までを、『「5G革命」の真実』の深田萌絵さんが、わかりやすく解説します。