オトナの保健室 30代後半戦、こころとカラダ、あと運命
| 出版社名 | 宝島社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2020年8月 |
| ISBNコード |
978-4-299-00735-3
(4-299-00735-2) |
| 税込価格 | 1,430円 |
| 頁数・縦 | 287P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
それぞれの持ち場で見てきた、似たような地獄。オトナミューズ大人気エッセイ。 |
|---|---|
| 目次 |
こころとカラダ、あと運命 |



おすすめコメント
30代後半、それぞれの持ち場で見てきた、似たような地獄。 マリリン・モンローが亡くなったのは36歳の時で、遺体が発見された時、手には、受話器を握っていた。 彼女の孤独を「わかる」なんて絶対に言えない。だけど、一人ぼっちの夜に受話器に手を伸ばす心理そのものは、ものすごくよくわかる。 <イントロダクションより> 女性ファッション誌『オトナミューズ』の大人気連載「ここからは、オトナのはなし」の書籍化第3弾です。 夫婦関係、離婚、育児、恋愛、そしてこころとカラダ。作家・LiLyが36歳から38歳の2年間を生きながら、日々の悩みや葛藤をリアルに綴った23篇のエッセイ。 幾度となく辛い夜を乗り越えてきた、それぞれの持ち場≠もつオトナたちの本音に 「私は大丈夫だ」―――あなたもきっと、そう思える一冊です。 ■著者プロフィール= LiLy(リリィ) 作家。1981年、横浜生まれ。蠍座。NY、フロリダでの海外生活を経て上智大学卒。10歳から1日も欠かさず日記を書き始め、25歳の時に『おとこのつうしんぼ〜平成の東京20代の男と女、恋愛とSEX〜』(講談社)でデビュー。リアルな描写が女性の圧倒的支持を得て、ファッション誌で多数のエッセイ・小説の連載を持つ。26冊目。東京在住。2児の母。