行動心理捜査官・楯岡絵麻vsミステリー作家・佐藤青南
宝島社文庫 Cさ−5−12 このミス大賞
| 出版社名 | 宝島社 |
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| 出版年月 | 2021年5月 |
| ISBNコード |
978-4-299-01614-0
(4-299-01614-9) |
| 税込価格 | 748円 |
| 頁数・縦 | 318P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
とある小説家の信者が、そのアンチを狙って殺人を犯した。小説家の名前は佐藤青南。オンラインサロンを主宰し、その会員に小説を大量購入させるなど、きな臭い噂がつきまとう人物だ。事件を担当するのは、被疑者のしぐさから嘘を見破る敏腕刑事・楯岡絵麻。過去の言動から、佐藤自身が「人を殺したことがある」と自覚していると確信した絵麻は、佐藤が今回の事件を煽動したと考えるが…。 |
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出版社・メーカーコメント
累計72万部突破の大人気シリーズ最新刊! 刃物でめった刺しにした殺人事件の容疑者の男は、犯行は認めたが、なぜか被害者を認識していなかった。その後も酷似した殺害方法が続き、やがて被害者は皆、SNS上でミステリー作家・佐藤青南を批判していたことがわかる。佐藤は心理学を駆使する警察官が主人公のミステリーで人気を獲得。オンラインサロンを運営しており、多くの会員をもつ。佐藤に疑念を抱いた取調官の楯岡絵麻だが、佐藤は行動心理学に精通しており、絵麻に隙を見せない。さらに行動心理学で見破った事実は証拠にならないと豪語する佐藤。はたして佐藤青南の殺人教唆は成立するのか?