京都伏見のあやかし甘味帖 〔7〕
日吉の神、賀茂の陰陽師
宝島社文庫 Cか−13−7
| 出版社名 | 宝島社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2021年9月 |
| ISBNコード |
978-4-299-02068-0
(4-299-02068-5) |
| 税込価格 | 750円 |
| 頁数・縦 | 203P 16cm |
| シリーズ名 | 京都伏見のあやかし甘味帖 |
商品内容
| 要旨 |
不動産屋に就職したれんげは、古い京町家に取り憑く化け物の調査を依頼される。そこには強い怨念を持つ神がいて、れんげは首に呪いをかけられてしまう。またしても厄介事に巻き込まれたれんげは、関係のありそうな日吉神社へ向かうのだが、謎は深まるばかり。その後、稀代の陰陽師・安倍晴明の助力を得て、上賀茂神社との繋がりがわかるのだが…。京都の悲しい歴史をひもとく、恋とあやかしと甘味の不思議物語、第7弾! |
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出版社・メーカーコメント
累計23万部突破! 京都×和菓子×あやかしの大人気シリーズ、最新刊! 不動産屋に就職した小薄(おすすき)は、古い京町家に取り憑いている化け物の正体を解き明かしてほしい、と依頼を受ける。しぶしぶ現場へ向かうと、庭には朽ち果てた祠があった。そこから姿を見せたのは、強い怨念を持つ、女の姿をした神だった。れんげは蛇に締め上げられたような痕を首につけられ、またしても厄介事に巻き込まれてしまう。関係のありそうな日吉神社へ向かうれんげであったが、大した収穫はなし。困り果てて晴明神社を訪ねると、稀代の陰陽師・安倍晴明が、いつになく歯切れの悪い調子で、「賀茂の神社を訪ねよ」と言ってきて……。京都に遺された悲しい歴史をひもとく、恋とあやかしと甘味の不思議物語、第7弾!