大江戸科学捜査八丁堀のおゆう 〔8〕
ステイホームは江戸で
宝島社文庫 Cや−6−8 このミス大賞
| 出版社名 | 宝島社 |
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| 出版年月 | 2021年11月 |
| ISBNコード |
978-4-299-02155-7
(4-299-02155-X) |
| 税込価格 | 750円 |
| 頁数・縦 | 283P 16cm |
| シリーズ名 | 大江戸科学捜査八丁堀のおゆう |
商品内容
| 要旨 |
COVID‐19の感染拡大に伴い、自宅から二百年前へと避難することにした関口優佳。江戸では十手持ちの女親分おゆうとして活躍する優佳は、南町奉行所の同心・伝三郎からある調査を頼まれる。このひと月の間、子供が攫われ、数日後に何ごともなく戻ってくるという事件が続いているらしい。一方、跡目争いで世間の耳目を集めている材木商・信濃屋の周りでは、ついに殺人事件が発生して―。 |
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出版社・メーカーコメント
ドラマ化もされた「大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう」シリーズの最新作! 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言が発出される東京を離れ、関口優佳は自宅から200年前の江戸時代へと避難することに決めた。自主隔離をしたのち向かった江戸で、十手持ちの女親分として活躍する優佳=おゆうは、早速、南町奉行所の同心・伝三郎からとある調査を頼まれる。このひと月の間、子どもが攫われ、数日後に何事もなく戻ってくるという事件が続いているらしい。一方、跡目争いで世間の耳目を集めている材木商・信濃屋の周りでは、ついに殺人事件が発生して――。おゆうは現代科学を駆使し、二つの事件の謎に迫る!