• 本

新型コロナワクチン誰も言えなかった「真実」

宝島社新書 625

出版社名 宝島社
出版年月 2021年11月
ISBNコード 978-4-299-02257-8
4-299-02257-2
税込価格 990円
頁数・縦 254P 18cm

商品内容

要旨

政府が推進する新型コロナワクチン接種。メディアではネガティブ情報はほとんど封印状態だ。本書に登場する医師の長尾和宏氏もYouTubeに投稿した動画が削除されたと証言する。だが、ブースター接種や接種後死亡など「想定外」の事態が起きている。そして、そもそも欧米に比べ「さざ波」程度といわれる被害の日本で、ワクチン接種を実施する必要が本当にあったのか。現役医師や研究者への取材、そして公表データの検証から、このワクチンの「真実」を著者が明らかにする。

目次

第1章 3000人にワクチン接種した町医者の葛藤と本音
第2章 ワクチンによる「抗体」が重症化を引き起こす可能性も
第3章 ワクチン接種後死亡の報告を事実上、止められた
第4章 5月の接種後死亡者数は報告の推計1〜23倍
第5章 子どもにワクチンを打つメリットなんて、まったくない
終章 データから見える新型コロナワクチンの「真実」

出版社・メーカーコメント

それでも、3回目を打ちますか? 子どもに打たせる理由は何ですか? このワクチンは、やっぱりおかしい――。接種率が上がればコロナは終息するはずだった。しかし、イスラエルやイギリスなど接種先行国では逆に感染が拡大。3回目の接種が始まっており、日本もそれに追随しようとしている。一方で、世界中でワクチン接種後の心筋炎の発生が問題となり、日本でも接種後死亡の報告数が1300人を超えた。にもかかわらず、テレビや新聞はワクチンに不都合な事実を伝えようとしない。いったい、何が起こっているのか。長尾和宏医師、宮沢孝幸京大准教授、森田洋之医師らのインタビューから、このワクチンの隠された「真実」を解き明かす。 【目次】 第一章 3000人にワクチン接種した町医者の葛藤と本音 長尾和宏(長尾クリニック院長)/ 第二章 ワクチンによる「抗体」が重症化を引き起こす可能性も 宮沢孝幸(京都大学ウイルス・再生医科学研究所准教授)/ 第三章 ワクチン接種後死亡の報告を事実上、止められた いしいじんぺい(医師、救急病院勤務)/ 第四章 5月の接種後死亡者数は報告の推計1〜23倍 鈴村 泰(医師、第一種情報処理技術者)/ 第五章 子どもにワクチンを打つメリットなんて、まったくない 森田洋之(医師、南日本ヘルスリサーチラボ代表)/ 終章 データから見える新型コロナワクチンの「真実」 鳥集 徹(ジャーナリスト)

著者紹介

鳥集 徹 (トリダマリ トオル)  
1966年、兵庫県生まれ。同志社大学文学部社会学科新聞学専攻卒。同大学院文学研究科修士課程修了。会社員・出版社勤務等を経て、2004年から医療問題を中心にジャーナリストとして活動。タミフル寄附金問題やインプラント使い回し疑惑等でスクープを発表してきた。『週刊文春』『文藝春秋』等に記事を寄稿している。15年に著書『新薬の罠 子宮頸がん、認知症…10兆円の闇』(文藝春秋)で、第4回日本医学ジャーナリスト協会賞大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)