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スタグフレーションの時代

宝島社新書 638

出版社名 宝島社
出版年月 2022年4月
ISBNコード 978-4-299-02823-5
4-299-02823-6
税込価格 990円
頁数・縦 222P 18cm

商品内容

要旨

モノの値段は上がっているのに、働く人の給料は減り、購買力が低下する―モノと労働の値段が比例しながら上がるインフレではなく、モノだけが値上がりする「スタグフレーション」。教科書でさらっと触れただけの経済現象が、日本で現実に起ころうとしています。コロナ禍によって世界的なインフレが進むなか、日本だけがそうなる理由とは何か、またどういったメカニズムで生じたのかを、人気若手経済評論家がわかりやすく解説。日本がこの災禍を食い止める処方箋も提示します。

目次

第1章 日本を襲うスタグフレーション
第2章 コロナが巻き起こした世界的なインフレ
第3章 日本はデフレを脱却したのか?
第4章 日本を襲った悲劇
第5章 日本経済の処方箋
第6章 日本の未来予想図

著者紹介

森永 康平 (モリナガ コウヘイ)  
1985年生まれ。金融教育ベンチャーの株式会社マネネCEO。経済アナリスト。日本証券アナリスト協会検定会員。証券会社や運用会社にてアナリスト、ストラテジストとして日本の中小型株式や新興国経済のリサーチ業務に従事。業務範囲は海外に広がり、インドネシア、台湾などアジア各国にて新規事業の立ち上げや法人設立を経験し、事業責任者やCEOを歴任。現在はAI企業のCFOを兼務するなど複数のベンチャー企業の経営にも参画(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)