• 本

プーチンの正体

宝島社新書 643

出版社名 宝島社
出版年月 2022年6月
ISBNコード 978-4-299-03079-5
4-299-03079-6
税込価格 880円
頁数・縦 286P 18cm

商品内容

要旨

長期化の様相を見せるロシア軍によるウクライナ侵略戦争。プーチンによるこの「狂気」は、なにも急に生まれたわけではない。彼にはウクライナ征服の願望があり、その機会を虎視眈々と狙っていたのだ。問題は、プーチンはその独裁者人生で過去に一度も「自ら引いたことがない」ことだ。短期間で終結する要素は、残念ながら見当らない―。2000年代初頭からプーチンの「戦争犯罪」を追及してきた軍事ジャーナリストの著者が、プーチンの実像と黒い野望に迫る!

目次

第1章 ウクライナ侵攻の全内幕
第2章 21世紀最悪の大虐殺者
第3章 黒い独裁者の正体
第4章 プーチンの暗殺部隊
第5章 フェイクニュースで世界を分断
第6章 北方領土問題でプーチンに翻弄された日本

出版社・メーカーコメント

プーチンの怖さ、手強さをまだ誰も理解していない――シリア紛争以降、プーチンの「危険性」を警告し続けてきた軍事ジャーナリスト・黒井文太郎氏によるプーチン論考の決定版。プーチンの思考、戦略はあのヒトラーと同類だという恐怖の現実。ウクライナ、そして世界情勢の行方を知るには、この男の素顔と黒歴史を知らなければ語ることはできない。緊急出版

著者紹介

黒井 文太郎 (クロイ ブンタロウ)  
1963年、福島県生まれ。横浜市立大学卒。講談社、月刊『軍事研究』特約記者、『ワールド・インテリジェンス』編集長などを経て軍事ジャーナリスト。モスクワやカイロ、ニューヨークを拠点に海外取材経験も多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)