• 本

樹木希林120の遺言 死ぬときぐらい好きにさせてよ

宝島社文庫 Cき−9−1

出版社名 宝島社
出版年月 2022年9月
ISBNコード 978-4-299-03374-1
4-299-03374-4
税込価格 860円
頁数・縦 286P 16cm

商品内容

要旨

「楽しむのではなくて、面白がることよ。面白がらなきゃ、やっていけないもの、この世の中」「失敗したらね、そこからスタートなの。あんまり深く考えない」。2018年9月15日、惜しくも他界した女優・樹木希林さん。樹木さんが残した言葉から珠玉のメッセージを厳選。人生に悩み、ふと立ち止まりたくなったとき―ありのままの自分を貫き、最期まで自然体で生きた樹木さんの言葉が、きっとあなたの「心の栄養」になるはずです。若かりし頃の貴重な写真も多数収録!

目次

第1章 生―人生と幸福について
第2章 病―がんと病いについて
第3章 老―老いと成熟について
第4章 人―人間と世間について
第5章 絆―夫婦について
第6章 家―家族と子育てについて
第7章 務―仕事と責任について
第8章 死―生と死について

出版社・メーカーコメント

累計70万部超のベストセラー書籍が待望の文庫化! 2018年に他界された女優・樹木希林さんが遺した言葉を、多岐にわたるメディアから厳選し、一冊にまとめた名言集の決定版です。老い、孤独、病、仕事、家族、夫婦関係……誰もが人生で直面する「壁」をどう乗り越えればいいのか――。きっと樹木さんの言葉がヒントになるはずです。樹木さんの若かりし頃の秘蔵写真や、懐かしのドラマの貴重カットなども多数掲載。

著者紹介

樹木 希林 (キキ キリン)  
1943年、東京都生まれ。本名、内田啓子。61年、文学座に入り「悠木千帆」名義で女優活動をスタート。70年代にテレビドラマ『時間ですよ』『寺内貫太郎一家』『ムー』『ムー一族』などに出演し人気を博す。2000年代以降は映画に活躍の場を広げ、『東京タワーオカンとボクと、時々、オトン』(07年)、『わが母の記』(12年)で日本アカデミー賞最優秀主演女優賞。08年に紫綬褒章、14年に旭日小綬章。2018年9月15日に逝去。享年75(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)