• 本

#拡散希望その炎上、濡れ衣です

宝島社文庫 Cと−6−1

出版社名 宝島社
出版年月 2023年3月
ISBNコード 978-4-299-04059-6
4-299-04059-7
税込価格 790円
頁数・縦 351P 16cm

商品内容

要旨

ウエディングプランナーとして働く藍原ひかるは、トラブルだらけの披露宴で、事態の収拾に手を貸した。―その後日。新婦の投稿からSNSで式場が大炎上し、なぜかその主犯として藍原の名前が挙がってしまう。『#A原、死んで詫びろ』と煽られる絶体絶命の窮地で、藍原が出会った弁護士・九印葉桜は彼女に“前代未聞の訴訟”を提案。怒涛の逆転劇が幕を開ける…。群衆の狂気に追い詰められる、緊迫と恐怖のサスペンス!第9回ネット小説大賞受賞作!

出版社・メーカーコメント

第9回『ネット小説大賞』の受賞作。濡れ衣のネット炎上&逆転を描いたサスペンス! ウェディングプランナーとして充実した日々を送っていた藍原ひかる。ある日、トラブルだらけの披露宴に出くわし、騒ぎの収拾に手を貸した。――その後日。「#A原、死んで詫びろ」「#A原を許さない」ハンドメイド作家としてSNSで知名度のあった新婦の投稿から、瞬く間に式当日のずさんな対応が拡散され、なぜかその責任者として藍原の名前が挙がっていたのだ。悲劇のヒロインとして注目を浴びたい新婦、広がる炎上に愉悦感を覚えて火種を投下し続ける新婦友人、ゲーム感覚で藍原の個人情報を特定していくネット民。絶体絶命の窮地で、藍原が出会った弁護士・九印葉桜は彼女に“前代未聞の訴訟”を提案し……。怒濤の逆転劇が幕を開ける!

著者紹介

冨長 御堂 (トミナガ ミドウ)  
大阪府出身。大阪府立清水谷高校から四天王寺大学卒業後、出版社に勤務。編集者、ライター、デザイナーを経て、月刊情報誌編集長、書籍編集者を務める。また個人としてはクリエイター集団「studio‐Tint」を主宰し、企業ブランディングのコピーライティングや脚本執筆などを手がける。第9回ネット小説大賞を受賞し、デビュー(受賞時タイトル『#濡れ衣 #炎上 #ウェディングプランナー〜けれどその火は、消えることなく〜』)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)