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知れば知るほど面白い天皇家の謎

宝島SUGOI文庫 Dふ−4−1

出版社名 宝島社
出版年月 2023年5月
ISBNコード 978-4-299-04295-8
4-299-04295-6
税込価格 770円
頁数・縦 255P 16cm

商品内容

要旨

「天照大神は男性?女性?」「桓武天皇の母は渡来人の子孫?」「島流しになった天皇がいた?」「貴重な御神体を見た天皇はいない?」「天皇に姓がないのはなぜ?」「天皇も同窓会に参加する?」「天皇の普段の食事は?」「皇后は料理をするの?」「皇室御用達って公式なの?」など、天皇家の歴史から日常まで、素朴な疑問に答える一冊です。タブーだった天皇家の謎にとことん迫ります。100の項目で“日本史最大のミステリー”たる天皇家と皇室のすべてがわかります。

目次

第1章 神話時代の天皇家(『古事記』と『日本書紀』を書いたのは誰なのか?
『古事記』と『日本書紀』で、なぜ内容が違うの? ほか)
第2章 天皇家と歴史(王でも皇帝でもない日本だけの呼び方「天皇」という尊称はいつから使われている?
古代皇室は母親が違う兄弟姉妹なら近親結婚も許されていた? ほか)
第3章 天皇家と皇室行事と祭祀(山にも海にも神様がいる 古代の神社には建物がなかった?
アマテラスと歴代天皇を祀る「神宮」とほかの神社はどう違う? ほか)
第4章 天皇家の日常(意外なまでに忙しい年間スケジュール 天皇はどんな仕事をしているの?
どうして天皇家には姓がないのか?古代にさかのぼる日本の姓のヒミツ ほか)

出版社・メーカーコメント

現存する王家の中でも世界最古の歴史を持つ天皇家。日本の歴史とともに歩んできた天皇家と皇室について、一問一答形式で平易に解説しています。神話時代の天皇家から現代の皇室行事まで、日本人として知っておきたい天皇家の素朴な疑問をすべて解決する一冊です。※本書は2017年刊行の単行本『日本史ミステリー 天皇家の謎100』を文庫化したものです。

著者紹介

不二 龍彦 (フジ タツヒコ)  
作家、宗教研究家。東洋の宗教・思想・占術などをテーマに幅広いメディアで活躍。皇室関連の歴史や儀礼、神道・古神道などに関する論考も多い
山下 晋司 (ヤマシタ シンジ)  
皇室ジャーナリスト、元宮内庁職員。宮内庁で宮内記者会など報道機関の対応をする報道室などに勤務。退職後、タイムリーダージャパン株式会社を設立。『皇室手帖』編集長などを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)