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医者が言わない薬の真実

宝島社新書 686

出版社名 宝島社
出版年月 2023年8月
ISBNコード 978-4-299-04435-8
4-299-04435-5
税込価格 990円
頁数・縦 207P 18cm

商品内容

要旨

25年以上にわたり医療業界を取材し続けるジャーナリストが明かす製薬会社の“本性”

目次

第1章 効果は「過大評価」リスクは「過小評価」
第2章 病気はつくられる
第3章 製薬会社は「博打企業」
第4章 新しくて高い薬ほど危ない
第5章 ワクチン接種をどう判断するか
第6章 過剰な「医療依存」が命を縮める

出版社・メーカーコメント

患者が期待するほど薬は効いていない−−あなたの飲んでいる薬、本当に必要ですか?薬は患者が期待しているほど効果がない一方、副作用のリスクが過小評価されている−−。製薬会社は善意のもと、ボランティアで薬を販売しているのではない。利益を徹底追求する営利企業であることを忘れてはいけいない。『コロナ自粛の大罪』『新型コロナワクチン 誰も言えなかった「真実」』などの著書がある医療ジャーナリストが、薬の本当の効果、日本人が薬漬けになる理由など「薬と医療、製薬会社の真実」を詳らかにし、アフターコロナ時代のあるべき医療との向き合い方を提案する。

著者紹介

鳥集 徹 (トリダマリ トオル)  
1966年、兵庫県生まれ。同志社大学文学部社会学科新聞学専攻卒。同大学院文学研究科修士課程修了。会社員・出版社勤務等を経て、2004年から医療問題を中心にジャーナリストとして活動。タミフル寄附金問題やインプラント使い回し疑惑等でスクープを発表。『週刊文春』『女性セブン』等に記事を寄稿してきた。15年に著書『新薬の罠 子宮頚がん、認知症…10兆円の闇』(文藝春秋)で、第4回日本医学ジャーナリスト協会賞大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)