日本の黒い聖域
宝島SUGOI文庫 Aす−5−1
| 出版社名 | 宝島社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2023年8月 |
| ISBNコード |
978-4-299-04611-6
(4-299-04611-0) |
| 税込価格 | 900円 |
| 頁数・縦 | 327P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
「失われた30年」といわれる経済と国力の長期停滞。諦めきった国民はまさに「ゆで蛙」状態である。日本人を思考停止状態にした原因のひとつが、権力に忖度し、真実を報道することを放棄してきたマスメディアの存在だろう。そして、これを確信犯的に悪用する「ワル」たちはやりたい放題、日本人のカネと命をしゃぶり尽くしている状況だ。マスメディアと権力の合作とも言える「黒い聖域」―。その内情を、ぜひ垣間見ていただきたい。 |
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| 目次 |
第1章 聖域の内幕(ワクチンと製薬マネー―医師とメディアの批判を封印する「製薬マネー」の実態 |



出版社・メーカーコメント
ワクチンと製薬マネー、工藤會、入管施設、太陽光発電、カジノ利権、企業の内部留保……。忖度報道に終始する大手メディアが報道しない「聖域」をテーマにした記事オムニバス。権力の横暴・怠慢、新利権、国家の大罪などをテーマにした、気鋭のジャーナリストたちによる入魂の記事15本。※本書は2022年1月に刊行した宝島社新書『日本のタブー3.0』を改訂し、再編集したものです。