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自律神経を整えれば「食いしばり・歯ぎしり」は解決する

出版社名 宝島社
出版年月 2024年3月
ISBNコード 978-4-299-05346-6
4-299-05346-X
税込価格 1,650円
頁数・縦 189P 19cm

商品内容

要旨

食いしばり・歯ぎしりは自律神経が乱れている証拠。現代人の不調は食いしばりがつくっていた!自律神経を整えて一生ものの歯と心身を守る。

目次

第1章 自律神経が整うとはどういうことか?
第2章 その不調、自律神経が原因かも
第3章 自律神経を整える行動習慣
第4章 みんなが知らない歯のお話
第5章 食いしばりが及ぼす悪影響―自律神経と歯の関係
第6章 ストレスと食いしばり依存
第7章 歯とあなたの未来のために

出版社・メーカーコメント

自律神経の名医と歯科医師が教える「食いしばり・歯ぎしり」の新常識! 原因は自律神経の乱れにありました。 舌で頬の内側に触れると、凸凹した線がありませんか? 鏡で舌を見ると、側面に歯型のような跡がついていませんか? 心当たりがある方は要注意です! 自覚はなくても実は多くの人に見られる「食いしばり・歯ぎしり」。 歯に大ダメージを与えているのはもちろんのこと、 疲れやだるさ、頭痛、不眠、イライラ、肩こり、冷え性など、 さまざまな体の不調の原因になっていると考えられます。 自律神経が乱れているから「食いしばり・歯ぎしり」が起き、 「食いしばり・歯ぎしり」がさらに自律神経を乱す悪循環。 今日から簡単にできる「食いしばり・歯ぎしり」の治し方を教えます。 自律神経を整えて、一生ものの歯と心身を守りましょう!

著者紹介

小林 弘幸 (コバヤシ ヒロユキ)  
1960年生まれ。順天堂大学医学部教授。日本スポーツ協会公認スポーツドクター。自律神経研究の第一人者として、プロスポーツ選手、アーティスト、文化人へのコンディショニング、パフォーマンス向上の指導に関わる
毛利 啓銘 (モウリ ケイメイ)  
1971年生まれ。歯科医師。モウリデンタルクリニック院長。歯科治療の矛盾や誤った常識を明確に説明し、基礎医学に基づいた論理的な治療を提供している。形骸的な治療ではなく、予知性が高く、治療後の予防管理を重視した治療を行っている。歯の根本的な問題を解決するため、約15年前から患者の食事や生活習慣の改善指導も行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)