税弱な日本人からふんだくるピンハネ国家の不都合な真実
| 出版社名 | 宝島社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2024年5月 |
| ISBNコード |
978-4-299-05378-7
(4-299-05378-8) |
| 税込価格 | 1,540円 |
| 頁数・縦 | 223P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
なんでこんなに手取りが少ないんだろう??“論破王”ひろゆきと“税金坊”根本和彦がタッグを組んで、国民から「ピンハネ」「ぼったくり」を繰り返す政府の実態を暴く! |
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| 目次 |
第1章 江戸時代から続く国民からふんだくる日本の構造(年収1200万円は決して「高所得者」ではない |



出版社・メーカーコメント
子育て支援金制度など、岸田政権は折を見て「ステルス増税」を仕掛けています。2000年代の初めまで国民負担率は30%程度でしたが、いまや50%を超えようとしています。いくら働いて稼いでも、社会保障の充実という建前により、増税や社会保険料の増大という形で資産をむしり取られてしまう=「国家によるピンハネ」の構造が確立しています。庶民が苦しむ一方で、上級国民といわれる人たちや富裕層、起業家は、国の制度を巧みに利用し、甘い汁を吸っているともいわれています。本書では、国民の負担はどこまで膨らむのか、それに対してどう対処して生活を防衛していくべきかを解説します。