ざっくり読書論語と算盤
宝島社新書 718
| 出版社名 | 宝島社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2025年5月 |
| ISBNコード |
978-4-299-06735-7
(4-299-06735-5) |
| 税込価格 | 990円 |
| 頁数・縦 | 255P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
500社ほどの企業創立・発展に貢献し「日本資本主義の父」と称えられる渋沢栄一の名著『論語と算盤』。渋沢は社会のために財を成すべきと考えた経済人で、約600もの教育機関、医療機関、社会公共事業にも尽力した。仁義道徳に基づいた富でなければ、永続しないと考えていたからだ。この思想をまとめた同書は昨今、再び脚光を浴びている。今こそこの名著を、本書でざっくりと学んでみよう。 |
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| 目次 |
第1章 処世と信条―富と仁義の章― |



出版社・メーカーコメント
ロングセラーが多い『論語と算盤』をざっくり読むあらすじ企画です。5つの要点に分けて紹介しているので、渋沢栄一の原書『論語と算盤』を読んだことがない方もサクッと理解できます。