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東大理三の悪魔 1

宝島社文庫 Cこ−25−1

出版社名 宝島社
出版年月 2025年12月
ISBNコード 978-4-299-07469-0
(4-299-07469-6)
税込価格 820円
頁数・縦 283P 16cm
シリーズ名 東大理三の悪魔

商品内容

要旨

1997年、東京大学の教養学部図書館で勉強する「僕」ことタムラノボルは、難解な物理学の専門書を読むボーイッシュな雰囲気の女性が気になっていた。「間宮惣一」と名乗った彼女は、意識は四次元時空を包含し、七次元まで展開できるのだと語る。人と違う世界が見えている、真の天才の話に魅了されるノボルであったが、間宮にはある秘密があり…。天才とは何か、そしてこの世界の真理とは!?

出版社・メーカーコメント

天才の思考は超越か狂気か―― ジャンルを超越した知的エンターテインメント、待望の文庫化! 各界から驚きの声、続々! 「既存の文学賞がキャッチできなかった異形の小説」 ――海猫沢めろん(作家) 「SF(サイエンス・フィクション)を通り越した型破りな青春スピリチュアル・ファンタジー」 ――大森望(翻訳家・書評家) 「東京大学を舞台に論理と意識が交錯する世界をめぐる壮大な物語」 ――野村泰紀(物理学者) (あらすじ) 東京大学理科三類に通うノボルは、東大模試で異次元の点数を叩き出し、その後理三に合格した天才・間宮と出会う。彼は間宮と交流を深めていくうちに、天才の圧倒的な世界観に魅了され……。天才とは何か、この世界に隠された秘密とは? リアリティとフィクションが交錯しながら、旧約聖書について大胆な仮説が展開される圧倒的知的エンターテインメント。 【著者について】 幸村百理男(こうむら・もりお) 東京大学医学部医学科卒業。二本松眼科病院、虎の門病院などを経て、沖縄県・宮古島にて離島医療に従事している。 ※本作は、2025年1月28日(奥付記載:2025年2月11日)に小社より刊行した単行本『東大理三の悪魔』の第1部「東大理三の悪魔」を文庫化したものです。

著者紹介

幸村 百理男 (コウムラ モリオ)  
東京大学医学部医学科卒業。二本松眼科病院、虎の門病院などを経て、沖縄県・宮古島にて離島医療に従事している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)