中世王朝物語全集 19
夜寝覚物語
中世王朝物語全集 19
- 鈴木 一雄 他 伊藤 博 他
- 鈴木一雄/校訂・訳注 伊藤博/校訂・訳注 石埜敬子/校訂・訳注
| 出版社名 | 笠間書院 |
|---|---|
| 出版年月 | 2009年5月 |
| ISBNコード |
978-4-305-40099-4
(4-305-40099-5) |
| 税込価格 | 7,480円 |
| 頁数・縦 | 422P 22cm |
| シリーズ名 | 中世王朝物語全集 |
商品内容
| 要旨 |
聡明で美しい女主人公・妹姫君は、姉の婚約者である中納言と知らずに契りを結び、密かにその子を出産する。その後、親子ほども歳の離れた左大将(後の老関白)と結婚し、その寛大な人柄にやすらぎを覚える。姉・大君との感情の齟齬や、帝や宮中将の恋慕などに苦悩の日々を送るが、老関白の死後、男君(もとの中納言)と結ばれ、幸せな大団円を迎える。平安後期に成立した『夜の寝覚』の改作本。原作・改作がともに現存する、極めて貴重な作品である。 |
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| 出版社 商品紹介 |
姉との齟齬や帝・宮中将の恋慕などに苦悩しながら、最後は男君と結ばれ大団円を迎える。『夜の寝覚』改作本。 |



出版社・メーカーコメント
女主人公・妹姫君が、姉との齟齬や、帝・宮中将の恋慕などに苦悩の日々を送りながらも、; ;最後は男君と結ばれ幸せな大団円を迎える。; ;平安後期成立の『夜の寝覚』の改作本。; ;原作・改作がともに残る貴重な作品。; ;それと知らず姉の婚約者と契り子供までなした寝覚上は、; ;年の離れた左大将(後の老関白)と結婚する。; ;その後、姉と老関白は他界、寝覚上は男君と結ばれる。; ;天人の予言、姉妹の葛藤、老関白の寛容な愛、; ;帝や宮中将の恋慕、などが語られるが、; ;幸せな大団円を迎えるところが原作と大きく異