中世王朝物語全集 20
我が身にたどる姫君 上
中世王朝物語全集 20
- 大槻 修 校訂・訳注 大槻 福子
- 大槻修/校訂・訳注 大槻福子/校訂・訳注
| 出版社名 | 笠間書院 |
|---|---|
| 出版年月 | 2009年11月 |
| ISBNコード |
978-4-305-40100-7
(4-305-40100-2) |
| 税込価格 | 4,950円 |
| 頁数・縦 | 274P 22cm |
| シリーズ名 | 中世王朝物語全集 |
商品内容
| 要旨 |
関白と皇后との密かな契りで生まれた我が身姫は、出生の秘密を知らず、関白の貴公子・中納言と、奔放な二の宮の二人から思いを寄せられる。帝の二人の妃、皇族の皇后と摂関家の中宮には、五人の宮と女宮がおり、ことごとに対抗意識を燃やす中宮側と、対する関白側の女君たちの動静など、秘めた恋や密通、複雑な関係の恋情と嫉妬、友情と反目を通して、七代の帝、四十五年に及ぶ王朝恋愛絵巻を描く、中世王朝物語屈指の長編。上巻は、皇太后となった我が身姫の次の世代の錯綜する人間関係と、女帝の誕生までが語られる。 |
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| 出版社 商品紹介 |
秘めた恋や密通、複雑な関係の恋情と嫉妬、友情と反目を通して、45年に及ぶ王朝恋愛絵巻を描く、中世王朝物語屈指の長編。 |



出版社・メーカーコメント
関白と皇后との密かな契りで生まれた我が身姫は、出生の秘密を知らず、関白の貴公子・中納言と、奔放な二の宮の二人から思いを寄せられる。; ;帝の二人の妃、皇族の皇后と摂関家の中宮には、五人の宮と女宮がおり、ことごとに対抗意識を燃やす中宮側と、対する関白側の姫君たちの動静など、秘めた恋や密通、複雑な関係の恋情と嫉妬、友情と反目を通して、七代の帝、四十五年に及ぶ王朝恋愛絵巻を描く、中世王朝物語屈指の長編。; ;上巻は、皇太后となった我が身姫の次の世代の錯綜する人間関係と、女帝の誕生までが語られる。