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万葉集全歌講義 3

巻第五・巻第六

出版社名 笠間書院
出版年月 2007年10月
ISBNコード 978-4-305-40193-9
(4-305-40193-2)
税込価格 13,200円
頁数・縦 499P 23cm
シリーズ名 萬葉集全歌講義

商品内容

要旨

本書は、西本願寺本を底本とする万葉集の全歌注釈の書である。

目次

巻第五 雑歌(大宰帥大伴卿の凶問に報ふる歌一首
山上憶良の挽歌詩一首と序
日本挽歌一首
惑へる情を反さしむる歌一首 并せて序
子等を思ふ歌一首 并せて序 ほか)
巻第六 雑歌(養老七年癸亥の夏五月、吉野の離宮に幸しし時に、笠朝臣金村の作る歌一首 并せて短歌
ある本も反歌に曰く
車持朝臣千年の作る歌一首 并せて短歌
ある本の反歌に曰く
神亀元年甲子の冬十月五日、紀伊国に幸しし時に、山部宿祢赤人の作る歌一首 并せて短歌 ほか)
関連資料(略年表・略系図・関連地図等)

出版社
商品紹介

国語学・考古学をはじめ諸分野の最前線の研究成果をとりいれた総合的古代研究。巻五・六を収録。

著者紹介

阿蘇 瑞枝 (アソ ミズエ)  
昭和4年4月生。鹿児島県出身。鹿児島大学文理学部文学科卒業。東京大学大学院博士課程修了。文学博士。共立女子大学文芸学部教授・日本女子大学文学部教授・昭和女子大学大学院特任教授など歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)