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紫式部伝 源氏物語はいつ、いかにして書かれたか

出版社名 笠間書院
出版年月 2005年5月
ISBNコード 978-4-305-70288-3
4-305-70288-6
税込価格 2,420円
頁数・縦 240P 20cm

商品内容

要旨

従来、顧みられることのなかった勧修寺流・具平親王・帚木三帖をキーワードに、紫式部の生涯を通して浮かびあがった、源氏物語成立の謎に迫る。

目次

家系―勧修寺流との繋がり
家族と出生
幼少期から少女期
少女期から青春期
越前下向以前
越前下向
結婚
結婚期
寡居期(上)
寡居期(下)帚木三帖の誕生
初出仕
「桐壺」巻の誕生
土御門邸行啓
御冊子作り
玉鬘十帖の誕生
晩期
「若菜上」巻以降の『源氏物語』
没後

出版社
商品紹介

紫式部の生涯を通して浮かび上がった、源氏物語成立の謎に迫る。勧修寺流・具平親王・帚木三帖のキーワードをヒントにする斬新な書。

著者紹介

斎藤 正昭 (サイトウ マサアキ)  
1955年静岡県生まれ。1987年東北大学大学院国文学博士課程単位取得退学。いわき明星大学人文学部表現文化学科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)