源氏物語東アジア文化の受容から創造へ
| 出版社名 | 笠間書院 |
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| 出版年月 | 2012年3月 |
| ISBNコード |
978-4-305-70587-7
(4-305-70587-7) |
| 税込価格 | 10,450円 |
| 頁数・縦 | 402,16P 22cm |
商品内容
| 要旨 |
源氏物語や仏教説話には、同時代の新しい東アジアの文学・文化が浸透している。漢籍や仏典、宮中行事、儀式書をよりどころとして、東アジアの影響を受けた当時の知識や教養、制度や慣習の中において物語を読み解く。 |
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| 目次 |
1 漢籍・仏典の注釈世界から(光源氏の物語と『尚書』―注釈史における儒教的言説と物語の方法 |
| 出版社 商品紹介 |
『源氏物語』は東アジア文学や文化をいかに受容し、独自の文学世界を創造したか。東アジアの視点から日本古典文学の達成を理解する。 |


