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コレクション日本歌人選 065

蕪村 故郷を喪失した「仮名書きの詩人」

  • 揖斐高/著
出版社名 笠間書院
出版年月 2019年1月
ISBNコード 978-4-305-70905-9
4-305-70905-8
税込価格 1,430円
頁数・縦 109P 19cm
シリーズ名 コレクション日本歌人選

商品内容

要旨

江戸を代表する俳諧の巨匠。芭蕉も及びえぬ境地を、画家としての眼が切り開いた鬼才の俳人。

目次

1 故郷喪失者の自画像
2 重層する時空―嘱目と永遠
3 画家の眼―叙景の構図と色彩
4 文人精神―風雅と隠逸への憧れ
5 想像力の源泉―歴史・芝居・怪異
6 日常と非日常

著者紹介

揖斐 高 (イビ タカシ)  
1946年北九州市生。東京大学文学部卒業、東京大学大学院修了。博士(文学)。現在、成蹊大学名誉教授、日本学士院会員。著書に『江戸詩歌論』(汲古書院、読売文学賞)、『近世文学の境界―個我と表現の変容』(岩波書店、やまなし文学賞・角川源義賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)