古代歌喩表現史
| 出版社名 | 笠間書院 |
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| 出版年月 | 2022年9月 |
| ISBNコード |
978-4-305-70967-7
(4-305-70967-8) |
| 税込価格 | 3,850円 |
| 頁数・縦 | 379P 21cm |
商品内容
| 要旨 |
和歌は比喩か否か?この問は、和歌とは何か、比喩とは何かをあらためて問い直すものである。和歌はすべて比喩であるという答えも、和歌には比喩が乏しいという答えも、それぞれの定義如何であり、その表現のさまざまなありようからは、どちらも適切とは言いがたい。和歌独自の技法とされてきた序詞や見立てあるいは歌語についても、逆に和歌では敬遠されたという擬人法も、比喩との関係を抜きには考えられない。本著が愚直に試みたのは、万葉集と古今集を中心に据えて、和歌と比喩がどのように切り結んだかを、「歌喩」という観点から、その表現史において辿ることである。 |
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| 目次 |
第1章 万葉歌喩表現(直喩表現 |


