• 本

法務大臣の八八〇日

出版社名 河出書房新社
出版年月 2004年8月
ISBNコード 978-4-309-01658-0
4-309-01658-8
税込価格 1,760円
頁数・縦 213P 20cm

商品内容

要旨

金正男事件、ハンセン病訴訟、日韓ワールドカップサッカー、米国同時多発テロ、名古屋刑務所事件…。その時、法務大臣は何を思い、何を決断したのか?政治家として、人間として、悩み、走り続けた「素人」法務大臣が綴る、激動の2年5ヵ月。

目次

第1章 驚きと緊張の中で(就任した日
金正男事件
ハンセン病訴訟 ほか)
第2章 悩み、喜び、そして悲しみ(三井検事の逮捕
日韓犯罪人引渡条約
日韓検察庁サッカー ほか)
第3章 より良い明日へ(名古屋刑務所事件
行刑改革会議
裁判迅速化法 ほか)

おすすめコメント

金正男事件、ハンセン病訴訟、日韓ワールドカップサッカー、米国同時多発テロ、名古屋刑務所事件・・・その時、法務大臣は何を思い、何を決断したのか?政治家として、人間として、悩み、走り続けた「素人」法務大臣が綴る、激動の2年5ヵ月!

著者紹介

森山 真弓 (モリヤマ マユミ)  
東京大学法学部卒。労働省婦人少年局長を経て、参議院議員3期、衆議院議員に転じ当選3回。国務大臣環境庁長官、内閣官房長官、文部大臣、法務大臣を歴任。現在、裁判官訴追委員会委員長、自由民主党党紀委員長、(財)日本カメラ財団理事長、(財)尾崎行雄記念財団理事長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)