
徹底抗戦!文士の森 実録純文学闘争十四年史
| 出版社名 | 河出書房新社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2005年6月 |
| ISBNコード |
978-4-309-01712-9
(4-309-01712-6) |
| 税込価格 | 3,080円 |
| 頁数・縦 | 414P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
書くことも戦いだ。小さい私から大きく振り返る、それが文学だ。芥川は戦い、高見順は激怒し、平野謙は日和り、恆存は冷笑した、そしてまた始まるはてしない「論争」。批評はどこへ行った。そのとき評論家は何をしていたのか。国家を超え、近代をつき抜けるワン・アンド・オンリー作家の祈りと戦い。 |
|---|---|
| 目次 |
「事件」の紹介と前半の纏めに変えて |
| 出版社 商品紹介 |
現代文学の最前線を担う作家は、なぜ論争を挑み、闘かったのか。書くことと読むことの倫理を問い、新たな文学観をひらく注目の書。 |


おすすめコメント
批評はどこへ行った。そのとき評論家は何をしていたのか―。芥川は戦い、高見順は激怒し、平野謙は日和り、恆存は冷笑した、そしてまた始まるはてしない「論争」!!国家を超え、近代をつき抜けるワン・アンド・オンリー作家の祈りと戦い。