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そうだ、君を憎めばいいんだ 愛と殺意と七つの条件

出版社名 河出書房新社
出版年月 2026年5月
ISBNコード 978-4-309-03268-9
4-309-03268-0
税込価格 1,980円
頁数・縦 287P 19cm

商品内容

要旨

令和イチ切ない殺人事件。2020年代、東京。孤独と愛憎に翻弄される少女たちの罪と罰、そして愛の行く先は―。少女たちのカリスマ2人、奇跡の競作小説集!2025年、夏休み最後の日。夜明けの秋葉原を舞台に2つの愛と裏切りが交錯する「場外戦」(斜線堂有紀)女1人でカードゲームショップに入り浸る百華。自分よりゲームに強く美しい少女が参入してきたことで、ある罪に手を染めてしまう。「怪物のまま生きてゆく」(桜庭一樹)中華屋の娘の水は、姉、幼なじみ、その彼女と楽しく日々を過ごすが、ある日、1人がビルの屋上から転落し―。…ほか、著者2人が決めた〈7つの条件〉をお題に書かれた計8篇(書き下ろし2篇)&あとがきを収録!

出版社・メーカーコメント

超人気作家2人が奇跡のマッチング! 「七つの条件」をお題に競作された、令和一切ないクライムサスペンス作品集! 2020年代の東京で、少女たちの「愛」と「殺意」が交錯する??

著者紹介

桜庭 一樹 (サクラバ カズキ)  
1971年島根県生まれ。99年、ファミ通エンタテインメント大賞小説部門佳作を受賞しデビュー。2007年『赤朽葉家の伝説』で日本推理作家協会賞、08年『私の男』で直木賞を受賞
斜線堂 有紀 (シャセンドウ ユウキ)  
1993年秋田県生まれ。2016年、電撃小説大賞メディアワークス文庫賞を受賞しデビュー。21年『楽園とは探偵の不在なり』で本格ミステリ大賞(小説部門)候補。24年『回樹』で日本SF大賞最終候補、吉川英治文学新人賞候補(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)