戦争と飢餓
| 出版社名 | 河出書房新社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2012年12月 |
| ISBNコード |
978-4-309-22586-9
(4-309-22586-1) |
| 税込価格 | 4,950円 |
| 頁数・縦 | 600P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
第2次大戦中、少なくとも2000万人の人々が、飢餓、栄養失調、およびそれにともなう病気によって、こうした悲惨な死を迎えた。この数字は、軍人の戦死者数1950万人に匹敵する。戦争が食糧の供給におよぼす影響は、軍事行動と同じくらい致死的な結果を世界の人々にもたらすのだ。本書では、戦争の中心的要因として食糧がどんな役割を担ってきたかを探っていく(「序―戦争と食糧」より)。 |
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| 目次 |
序 戦争と食糧 |
| 出版社 商品紹介 |
第二次大戦中の各国は、膨大な軍隊や自国民をいかにして養ったのか?「食糧」という新しい視線で戦争を分析した画期的名著。 |


