服は何故音楽を必要とするのか? 「ウォーキング・ミュージック」という存在しないジャンルに召還された音楽たちについての考察
河出文庫 き3−5
| 出版社名 | 河出書房新社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2012年12月 |
| ISBNコード |
978-4-309-41192-7
(4-309-41192-4) |
| 税込価格 | 990円 |
| 頁数・縦 | 340P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
パリ、ミラノ、トウキョウのファッション・ショーを、各メゾンのショーで流れる音楽=「ウォーキング・ミュージック」の観点から構造分析する、まったく新しいファッション批評。文庫化に際し、「パリコレ」取材以後の一年半分を増補。パリモードとブラックカルチャーの接近、そしてその後の(エレガントな)闘争に至るまでを描き出す。 |
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| 目次 |
服は何故音楽を必要とするのか?(初対面の挨拶。そしてマウリツィオペコラーロの成功 |



おすすめコメント
パリ、ミラノ、東京のファッション・ショーを、「ウォーキング・ミュージック」の観点から構造分析する、新しいファッション批評。