維新夜語 最後の志士は語る
河出文庫 た27−2
| 出版社名 | 河出書房新社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2026年8月 |
| ISBNコード |
978-4-309-42283-1
(4-309-42283-7) |
| 税込価格 | 1,320円 |
| 頁数・縦 | 471P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
土佐の幕末維新史は哀しい。旧長曽我部系の郷士たちは、上士階級から厳しい差別を受け、両者は公武合体と尊皇倒幕でも割れた。土佐勤皇党の末端としてはいずり回り、からくも回天の舞台に間に合った「最後の志士」は、錦旗を奉じ高野山蹶起へ―。現場を生きぬいた者だけが記録できた血の通う資料。『維新風雲回顧録』の大幅充実版。 |
|---|---|
| 目次 |
帯屋町の惨劇 |


