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記号と事件 1972−1990年の対話

河出文庫 ト6−5

出版社名 河出書房新社
出版年月 2007年5月
ISBNコード 978-4-309-46288-2
4-309-46288-X
税込価格 1,430円
頁数・縦 375P 15cm

商品内容

要旨

『アンチ・オイディプス』、『千のプラトー』、そして『シネマ』の核心、ミシェル・フーコーの思想、哲学とは何か、そして来るべき政治などについて、明快かつ縦横に語るドゥルーズ自身によるドゥルーズ入門。「規律社会」から「管理社会」への転換を予言したネグリによるインタビューはじめ、いずれも重要な対話群の集成。改訳版。

目次

1 『アンチ・オイディプス』から『千のプラトー』へ(口さがない批評家への手紙
フェリックス・ガタリとともに『アンチ・オイディプス』を語る ほか)
2 映画(『6×2』をめぐる三つの問い(ゴダール)
『運動イメージ』について ほか)
3 ミシェル・フーコー(物を切り裂き、言葉を切り裂く
芸術作品としての生 ほか)
4 哲学(仲介者
哲学について ほか)
5 政治(管理と生成変化
追伸―管理社会について)

著者紹介

ドゥルーズ,ジル (ドゥルーズ,ジル)   Deleuze,Gilles
1925年生まれ。哲学者。1995年、自ら死を選ぶ
宮林 寛 (ミヤバヤシ カン)  
1957年生まれ。フランス文学者。現在、慶應義塾大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)