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ネットでいじめられたら、どうすればいいの? 5人の専門家と処方箋を考えた

14歳の世渡り術

出版社名 河出書房新社
出版年月 2024年7月
ISBNコード 978-4-309-61765-7
4-309-61765-4
税込価格 1,562円
頁数・縦 237P 19cm

商品内容

要旨

弁護士、精神科医、いじめ探偵ら専門家と、予防策や法的な対処のしかた、心理的なケアの方法をさぐる。あなたの不安によりそい、味方になる一冊。

目次

第1章 いじめの根底にあるもの―ミュージシャン 篠塚将行さんと話す(篠塚将行さんのこと
ただ、わかろうとしてほしかった ほか)
第2章 一人で抱えないために―社会起業家 たかまつななさんと話す(たかまつななさんのこと
どうして時事YouTuberに? ほか)
第3章 どんな解決策がある?―いじめ探偵 阿部泰尚さんと話す(阿部泰尚さんのこと
いじめ探偵って、どんな仕事? ほか)
第4章 法律は守ってくれる?―弁護士 田中一哉さんと話す(田中一哉さんのこと
何がダメで、何がダメじゃないのか ほか)
第5章 心の傷はいつか癒える?―精神科医 松本俊彦さんと話す(松本俊彦さんのこと
いじめが心に与えるダメージ ほか)

著者紹介

春名 風花 (ハルナ フウカ)  
桐朋学園芸術短期大学演劇専攻。0歳からCMや映画に出演し子役、モデルとして活躍する。3歳でブログを書き、9歳でTwitter(現X)アカウントを開設、“はるかぜちゃん”の愛称で親しまれる。社会問題、政治、芸能など幅広い分野について語り注目を浴びるなか、炎上や嫌がらせも経験。本人と両親に対する誹謗中傷等に対して民事で訴えを起こし、2024年5月勝訴。現在は舞台を中心に映画・アニメ・海外ドラマの吹き替えなどマルチに活躍。いじめや社会問題にも向き合い、各方面で精力的に活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)