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10年で激変する!「公務員の未来」予想図

出版社名 学陽書房
出版年月 2018年10月
ISBNコード 978-4-313-15093-5
4-313-15093-5
税込価格 1,760円
頁数・縦 164P 19cm

商品内容

要旨

人口減少時代を公務員はどう生き残るか?

目次

第1章 公務員の仕事の常識が変わる!(人工知能・ロボットの進化により、公務員の仕事が消滅する!
少子高齢化・人口減少の中、公務員数は一気に減少する! ほか)
第2章 公務員試験はなくなり、公務員の副業が当たり前になる(公務員は、なりたくない職業になってしまうのか?!
公務員試験はなくなり、「公務員志望」「民間志望」は死語になる! ほか)
第3章 自治体は経営だ!稼ぐ自治体が台頭する(コストカットだけではない「真の行政改革」が始まる!
ふるさと納税だけではない新しい寄付のしくみが広がる! ほか)
第4章 すべての自治体に国際化対応が求められる!(新興国のインパクトはますます大きくなる!
観光客は海外から直接招聘する! ほか)
第5章 新しい時代の公務員として生き残るために(地方創生時代の自治体職員に求められること
0から1を生みだす「始動力」を発揮しよう! ほか)

著者紹介

小紫 雅史 (コムラサキ マサシ)  
奈良県生駒市長。1997年、一橋大学法学部を卒業し、環境庁(現・環境省)に入庁。ハイブリッド自動車の税制優遇、(株)ローソン等との環境自主協定の締結などに携わる。米国のシラキュース大学マックスウェル行政大学院に留学し、2003年に、行政経営学修士号(MPA)、教養学修士号(MA)を取得。帰国後、「NPO法人プロジェクトK」「環境省を変える若手職員の会」を立ち上げ、官邸に霞が関改革の提言を提出するなど、公務員制度改革に一石を投じる。2007年2月から3年間ワシントンDCの日本国大使館に勤務。2011年8月、全国公募による371名の候補者の中から生駒市副市長に就任。2015年4月、生駒市長に就任し、現在に至る。生駒市では、環境モデル都市への認定、採用制度改革や地域に飛び出す副業制度の実施、自治体電力会社の設立、先進的な受動喫煙防止施策の推進等、数々の実績を上げる一方、市民と行政がともに汗をかいて進める「自治体3.0」のまちづくりを提唱し、全国に先駆けて実践しており、各種メディアへの出演・連載や講演も多数。1974年兵庫県小野市生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)