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サイバーセキュリティマネジメント入門

KINZAIバリュー叢書

出版社名 金融財政事情研究会
出版年月 2017年10月
ISBNコード 978-4-322-13215-1
4-322-13215-4
税込価格 1,760円
頁数・縦 211P 19cm

商品内容

要旨

100%の備えは不可能、では、どうするか?来るべき脅威に対応するための組織管理と人材育成のあり方。

目次

第1章 サイバー攻撃について知っておくべき現実
第2章 これまでのサイバー攻撃対応の進化
第3章 目指すべきサイバー攻撃対応態勢1―最先端のフェーズに進むには
第4章 目指すべきサイバー攻撃対応態勢2―インシデント対応体制を発展させたリスク管理・危機管理へ
第5章 目指すべきサイバー攻撃対応態勢3―組織間情報連携、情報収集、インテリジェンス
第6章 「セキュリティ人材の育成」とは
第7章 これまでの経験から得られた重要なポイント
第8章 サイバーセキュリティの未来

おすすめコメント

高まるサイバー攻撃のリスクに対して、100%の備えをするのは不可能、では、どうすればよいのか?技術論を排し、組織管理と人材育成のあり方を考える。レベルアップする攻撃側に対して防御側の企業が取るべき行動、実際にサイバー攻撃を受けてしまった後の対処など、経営者や組織管理者が来るべき脅威を正しく認識し、行動するための必須知識を解説した入門書。

著者紹介

鎌田 敬介 (カマタ ケイスケ)  
元ゲーマーで、大学時代にITエンジニアとしてネットワークからアプリまで一通り経験。2002年よりJPCERT/CCにてセキュリティを学び、国際連携や海外セキュリティ機関の設立を支援。半年間の経営コンサルタント助手を経て、2011〜2014年三菱東京UFJ銀行のIT・サイバーセキュリティ管理に従事。その後、金融ISAC立ち上げに参画し、現在は各種セキュリティコミュニティの活性化支援、国内外講演や幹部向けのレクチャー、技術者向けのハンズオントレーニングなどを行う
今泉 宣親 (イマイズミ ヨシチカ)  
2003年金融庁入庁。総務企画局企画課、総務省総合通信基盤局消費者行政課出向、総務企画局政策課金融税制室等を経て、2014年より監督局総務課において「金融分野におけるサイバーセキュリティ強化に向けた取組方針」策定に関与。2015年8月より東京大学公共政策大学院特任准教授。2017年7月より金融庁総務企画局政策課課長補佐(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)