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20世紀のオックスフォードでメタ倫理学はいかに発展したか 下

出版社名 勁草書房
出版年月 2025年9月
ISBNコード 978-4-326-10356-0
(4-326-10356-6)
税込価格 2,970円
頁数・縦 222,16P 21cm
シリーズ名 20世紀のオックスフォードでメタ倫理学はいかに発展したか

商品内容

要旨

現在のメタ倫理学は、どんな背景から生まれてきたのか?文脈を補いながら理論の興亡を追い、メタ倫理学自体の輪郭を素描。ウィリアムズ、ウィギンズ、マクダウェル、ブラックバーン、パーフィットらの理論を検討し、読者が自ら考えるための手がかりを示す。

目次

第五章 道徳を超えて(1970‐1980s1)―ウィリアムズ(バーナード・アーサー・オーウェン・ウィリアムズ(1929‐2003)
ウィリアムズの評価)
第六章 再び、倫理学と道徳判断(1970‐1980s2)―ウィギンズ、マクダウェルとブラックバーン(ジョン・レスリー・マッキー(1917‐1981)
デイヴィッド・ウィギンズ(1933‐)
ジョン・マクダウェル(1942‐)
サイモン・ブラックバーン(1944‐)
ウィギンズ、マクダウェルとブラックバーンの評価)
第七章 再び、倫理学と直観(1980‐2000s)―パーフィット(デレク・パーフィット(1942‐2017)
パーフィットの評価)
結語

出版社・メーカーコメント

現在のメタ倫理学は、どんな背景から生まれてきたのか? 文脈を補いながら理論の興亡を追い、メタ倫理学自体の輪郭を描き出す。オックスフォードの地で二十世紀の道徳哲学者たちは、メタ倫理学において何を論じ、何を明らかにしようとしたのか。下巻ではウィリアムズ、ウィギンズ、マクダウェル、ブラックバーン、パーフィットらの理論を検討。分野の輪郭を描くことを通して、読者が自分自身のメタ倫理学上の立場についてより深く考えるための手がかりを示す。

著者紹介

佐藤 岳詩 (サトウ タケシ)  
1979年北海道岩見沢市に生まれる。現在、専修大学文学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)