20世紀のオックスフォードでメタ倫理学はいかに発展したか 下
| 出版社名 | 勁草書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2025年9月 |
| ISBNコード |
978-4-326-10356-0
(4-326-10356-6) |
| 税込価格 | 2,970円 |
| 頁数・縦 | 222,16P 21cm |
| シリーズ名 | 20世紀のオックスフォードでメタ倫理学はいかに発展したか |
商品内容
| 要旨 |
現在のメタ倫理学は、どんな背景から生まれてきたのか?文脈を補いながら理論の興亡を追い、メタ倫理学自体の輪郭を素描。ウィリアムズ、ウィギンズ、マクダウェル、ブラックバーン、パーフィットらの理論を検討し、読者が自ら考えるための手がかりを示す。 |
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| 目次 |
第五章 道徳を超えて(1970‐1980s1)―ウィリアムズ(バーナード・アーサー・オーウェン・ウィリアムズ(1929‐2003) |



出版社・メーカーコメント
現在のメタ倫理学は、どんな背景から生まれてきたのか? 文脈を補いながら理論の興亡を追い、メタ倫理学自体の輪郭を描き出す。オックスフォードの地で二十世紀の道徳哲学者たちは、メタ倫理学において何を論じ、何を明らかにしようとしたのか。下巻ではウィリアムズ、ウィギンズ、マクダウェル、ブラックバーン、パーフィットらの理論を検討。分野の輪郭を描くことを通して、読者が自分自身のメタ倫理学上の立場についてより深く考えるための手がかりを示す。