メタモルフォーゼの哲学
| 出版社名 | 勁草書房 |
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| 出版年月 | 2022年10月 |
| ISBNコード |
978-4-326-15484-5
(4-326-15484-5) |
| 税込価格 | 3,300円 |
| 頁数・縦 | 211,4P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
地を這うイモムシと宙を舞うチョウは、どんなに形態が異なっていても同じ生きものである。こうした昆虫の変態と同様、あらゆる生きものの身体は「ただ一つの同じ生」が入り込む、一時的で過渡的な形態なのだ。いま世界で注目を集める哲学者コッチャがひらく生物種、土地、世代を超えたメタモルフォーゼの思考。 |
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| 目次 |
1 誕生=出産(あらゆる自分は忘却である |



出版社・メーカーコメント
私たちはただ一つの同じ生である。生は移動し、増殖し、変形する――まったく新しいエコロジーを導く、メタモルフォーゼの形而上学。地を這う芋虫と宙を舞う蝶は、どんなに形態が異なっていても同じ生きものである。こうした昆虫の変態と同様、あらゆる生きものの身体は「ただ一つの同じ生」が入り込む、一時的で過渡的な形態なのだ。いま世界で注目を集める哲学者コッチャによる、生物種、土地、世代を超えたメタモルフォーゼの思考。【原著】Emanuele Coccia, Metamorphoses(Rivages, 2020)