• 本

性・暴力・ネーション

フェミニズムの主張 4

出版社名 勁草書房
出版年月 1998年11月
ISBNコード 978-4-326-65218-1
4-326-65218-7
税込価格 3,740円
頁数・縦 366,16P 20cm

商品内容

要旨

反射し拡散し、新たに焦点を結ぶ三つの言葉と三つの主題。「近代国民国家と暴力」にまつわるフェミニズム論争の万華鏡。

目次

第1章 女性兵士の構築
第2章 論点としての「女性と軍隊」―女性排除と共犯嫌悪の奇妙な結婚
第3章 フェミニズム政治のメタクリティーク
第4章 「国家」と性暴力
第5章 慰安婦問題の周辺
第6章 国家による性規制の論理と性的自己決定権―「夫婦間強姦」にかんする議論をめぐって
第7章 「同じ女」であるとは何を意味するのか―フェミニズムの脱構築に向けて
第8章 女子割礼および/または女性性器切除(FGM)―一人類学者の所感
第9章 ジェンダーの視点から見た近代国民国家と暴力