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孤立の社会学 無縁社会の処方箋

出版社名 勁草書房
出版年月 2011年12月
ISBNコード 978-4-326-65368-3
4-326-65368-X
税込価格 3,080円
頁数・縦 200,12P 20cm

商品内容

要旨

孤立する人は誰なのか。かつてない程の高まりを見せている連帯への不安。私たちのつながりに何が起きているのかを実証的に読み解く。

目次

第1部 日本社会の人間関係(「無縁社会」が見せたもの、見せなかったもの
日本社会における中間集団の変容)
第2部 孤立に潜む諸問題(誰にも頼れない人たち
家族に頼れないのはどのような人たちか
なぜ男性が孤立しやすいのか
地方山村の人間関係と孤立)
これからの連帯のゆくえ
あとがき―やや正直に語る

出版社
商品紹介

孤立する人は誰なのか。かつてない程の高まりを見せている連帯への不安。私たちのつながりに何が起きているのかを実証的に読み解く。

著者紹介

石田 光規 (イシダ ミツノリ)  
1973年生まれ。2007年東京都立大学大学院社会科学研究科社会学専攻博士課程単位取得退学(社会学博士)。現在、大妻女子大学人間関係学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)