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相鉄はなぜかっこよくなったのか あの手この手の企画力

交通新聞社新書 149

出版社名 交通新聞社
出版年月 2021年2月
ISBNコード 978-4-330-00721-2
4-330-00721-5
税込価格 990円
頁数・縦 239P 18cm

商品内容

要旨

JRとの相互直通を実現し、にわかに注目を集めた相鉄(相模鉄道)。「デザインブランドアッププロジェクト」やいずみ野線沿線の「環境未来都市プロジェクト」なども引き続き進行中だ。東急との直通がかなうその日に向けて、はたして相鉄はみんなが憧れる“住みたい沿線”になれるのか?

目次

はじめに 君は相模鉄道を知っているか
第1章 沿線にはいったい何がある?相鉄線の旅
第2章 いつからかっこよくなったのか―相鉄100年ヒストリー
第3章 ハマもエビナも相鉄がつくった―デベロッパー・相鉄
第4章 ネイビーブルーの電車はこうして生まれた―次の100年への挑戦
おわりに 相鉄はほんとうにかっこよくなったのか

著者紹介

鼠入 昌史 (ソイリ マサシ)  
1981年東京都生まれ。月刊『散歩の達人』をはじめ、週刊誌などであらゆるジャンルの記事の執筆を担当。また文春オンライン、東洋経済オンラインなどでも鉄道関係の取材・執筆を継続的に行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)