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遊園地は鉄道によってつくられた そのアイデア、技術、経営の万国共通論

交通新聞社新書 191

出版社名 交通新聞社
出版年月 2026年4月
ISBNコード 978-4-330-02226-0
4-330-02226-5
税込価格 1,100円
頁数・縦 223P 18cm

商品内容

要旨

子どもの頃、あるいは大人になってからも、誰もが一度は行ったことがあるはずの遊園地。よく見てみると、園内には鉄道っぽいものがとても多いのです。本書はローラーコースターなどのライドの運行の仕組みを、たくさんの鉄道との共通点の観点から解説。さらにアメリカのコニーアイランドに始まる遊園地のあゆみをたどり、遊園地と鉄道との密接な関係性を解き明かします。遊園地が教えてくれる鉄道の面白さ。童心に戻って、トリビアをどうぞ。

目次

第1章 鉄道に似た遊園地の乗り物
第2章 遊園地で使われる鉄道の技術
第3章 遊園地と鉄道の出会い
第4章 日本の鉄道会社系遊園地の誕生と発達
第5章 大型テーマパークの時代へ
終章 鉄道に乗ることの面白さとは

著者紹介

塩地 優 (シオジ ユウ)  
日本遊園地学会会長、博士(工学)。熊本県荒尾市生まれ。東京に移り、東京ディズニーランドととしまえんに頻繁に訪れながら育つ。会社員生活のかたわら、遊園地に関するデータの収集や解析を行う。2023(令和5)年に日本遊園地学会を旗上げ。「遊園地を元気に、遊園地で元気に」をミッションに、遊園地の安全に関する啓蒙活動や、既存の遊園地の分析などとともに、遊園地の支援活動を行なっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)