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つくばエクスプレスと沿線の実力 首都圏最後のビッグプロジェクト物語

交通新聞社新書 192

出版社名 交通新聞社
出版年月 2026年6月
ISBNコード 978-4-330-03226-9
4-330-03226-0
税込価格 1,210円
頁数・縦 215P 18cm

商品内容

要旨

首都圏の自治体人口増加率が上位常連の流山市やつくば市…。こうしたデータの背景に潜むのが、つくばエクスプレス(首都圏新都市鉄道)です。今、この沿線で何が起こっているのか?本書はそんな沿線の各自治体の現状と魅力を解説するほか、その前段階だった“常磐新線”の構想、“首都圏最後の都心〜郊外直結路線”と嘱望された建設前からの歩みを軸に、既存の接続路線を含め、“面”としてのつくばエクスプレスとその沿線を解説します。

目次

序章 オオタカはどこへ飛ぶ
第1章 つくばエクスプレスの駅と町(高速エスカレーター…秋葉原
新宿連絡の要…新御徒町 ほか)
第2章 つくばエクスプレスができるまで(筑波山を目指した鉄道
すべては「第二常磐線」から始まった ほか)
第3章 つくばエクスプレスの光と影(開業フィーバー
賑わう筑波山 ほか)
第4章 つくばエクスプレスの発展とこれから(時速130km、45分
つくばエクスプレスの車両 ほか)

出版社・メーカーコメント

首都圏の自治体人口増加率では上位常連の流山市やつくば市、首都圏の住みたい町ランキング16位(流山おおたかの森)と25位(つくば)…。こうしたデータの背景に潜むのが、つくばエクスプレスです。この沿線の近10年の変貌ぶりはすさまじく、子育てがしやすい町といった分かりやすい評判も、各メディアで耳にするようになりました。今、つくばエクスプレスの沿線で何が起こっているのか? 本書はそんな沿線の各自治体の現状と魅力を解説するほか、“常磐新線”“首都圏最後の都心〜郊外直結路線”と称された建設前からの歩みや接続路線を含め、”面“としての「つくばエクスプレス」を解説します。

著者紹介

鼠入 昌史 (ソイリ マサシ)  
1981年、東京都生まれ。文春オンラインや東洋経済オンラインをはじめ、週刊誌・月刊誌・ニュースサイトなどにさまざまなジャンルの記事を書きつつ、鉄道関係の取材・執筆も行なっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)