• 本

プロ野球と鉄道 新幹線開業で大きく変わったプロ野球

交通新聞社新書 121

出版社名 交通新聞社
出版年月 2018年2月
ISBNコード 978-4-330-86318-4
4-330-86318-9
税込価格 880円
頁数・縦 255P 18cm

商品内容

要旨

かつて多くの球団を鉄道会社が保有していたように、古くから密接なつながりがあるプロ野球と鉄道。チームの遠征においても鉄道は必要不可欠で、新幹線の開業による所要時間の短縮は革命的な出来事だった。本書では、黎明期から現在までのプロ野球と鉄道の関わりについて、各種資料を検証・考察するとともに、往時のスター選手たちが語るエピソードなど、さまざまな視点からその深いつながりを紹介する。

目次

第1章 黎明期の職業野球
第2章 昭和の遠征事情
第3章 鉄道会社のプロ野球チーム
第4章 広島東洋カープと鉄道との密接な関係
第5章 西武鉄道と阪神電鉄の観客輸送への取り組み
第6章 12球団の本拠地球場と鉄道
第7章 かつての名選手に聞いた“プロ野球と鉄道”

著者紹介

田中 正恭 (タナカ マサヤス)  
昭和30(1955)年神戸市生まれ。甲南大学卒。国内鉄道全線走破のほか、シベリア鉄道など海外27カ国を鉄道旅行。鉄道を中心とした執筆活動を続けている。熱心なプロ野球ファンでもあり、昭和57(1982)年から9年間阪急ブレーブス東京応援団として活動した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)