中央本線、全線開通! 誘致攻防・難関工事で拓いた、東京〜名古屋間
交通新聞社新書 131
| 出版社名 | 交通新聞社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2019年2月 |
| ISBNコード |
978-4-330-94619-1
(4-330-94619-X) |
| 税込価格 | 880円 |
| 頁数・縦 | 230P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
1889年、中央線の前身である「甲武鉄道」が、新宿〜立川間で開業。それから22年後、本州中央部を抜け東京(飯田町)〜名古屋間をつなぐ、中央本線が開業した。全通に至るまでは、駅や経由ルートで激しい誘致攻防が繰り広げられた。また、笹子トンネルや川の流れる谷あいを渡る事業など、工事は難関続きであった。本書は、こうした全線開通に至る紆余曲折を、事実に基づき綴っていく中央本線誕生の史話となる。 |
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| 目次 |
序章 400キロを20時間かけて直通 明治の鉄道技術を駆使して竣工 |


