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強いサラリーマン、へたばる企業

出版社名 廣済堂出版
出版年月 2001年12月
ISBNコード 978-4-331-50858-9
4-331-50858-7
税込価格 1,760円
頁数・縦 363P 19cm

商品内容

要旨

平成不況が吹き荒れる中、サラリーマンはどう生きていけばいいのか。思想的な側面から、企業と働くことの本質を理論的に考察していく橋爪大三郎。実践的に企業の現場にかかわりながら、新たな経営マネジメントを追求する金井寿宏。気鋭の社会学者と経営学者によるこの異色の顔合わせで、これからの時代を生きる「強いサラリーマン」像が明らかになっていく。

目次

序章 二一世紀の「節目」をどう生き抜くか
第1章 会社の不思議を解読する
第2章 会社はどうやって意思決定するか
第3章 会社の意味と仕事の意味
第4章 自己変革のマネジメント
第5章 人間・社会・企業という概念
第6章 歴史の中の企業
第7章 世界の中の日本企業

おすすめコメント

大不況の時代に生き残る”知恵”がここにある!気鋭の社会学者と経営学者が、「会社のしくみ」を徹底的に解き明かすマラソン対談。

著者紹介

橋爪 大三郎 (ハシズメ ダイサブロウ)  
社会学者、東京工業大学大学院社会理工学研究科価値システム専攻教授。1948年、神奈川県生まれ。東京大学大学院社会学研究科博士課程修了
金井 寿宏 (カナイ トシヒロ)  
経営学者、神戸大学大学院経営学研究科教授。1954年、兵庫県生まれ。京都大学教育学部卒業、神戸大学大学院経営学研究科博士前期課程修了。MIT(マサチューセッツ工科大学)でPh.D.(マネジメント)を修得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)