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負けるが勝ち、勝ち、勝ち! 「運のいい人」になる絶対法則

廣済堂新書 025

出版社名 廣済堂出版
出版年月 2012年10月
ISBNコード 978-4-331-51669-0
4-331-51669-5
税込価格 880円
頁数・縦 190P 18cm

商品内容

要旨

「運というのは、みんな平等に持っているの。ただ、運のため方、使い方が上手な人が“運のいい人”って呼ばれるだけ。本当は、学校で運のことを教えたら、怒ったり恨んだりする人はいなくなるのに」。運のことはを考え続けてきた欽ちゃんが、ロングセラー『ダメなときほど運はたまる』に続いて贈る、「運の法則」第二弾。

目次

1章 運を呼ぶお金の使い方
2章 運の神様との賢いつき合い方
3章 「運」のファミリーツリーを育てる
4章 「勝ち負け」と「運」の方程式
5章 運を呼び込む「金言」「名言」「優れ者」
6章 死んだあとも生き続ける方法

おすすめコメント

ロングセラー「ダメなときほど運はたまる」に続く第2弾。「僕は運だけで生きてきた」と語る欽ちゃんが、逆境の人たちに贈る運のため方、使い方。「運をつかむ人にはあきらめられない理由がある」「「金持ちになる」を夢に入れてはいけない」「貧乏しても言葉貧乏になるな」「自分の不運に「怒る」と運は逃げていく」など。

著者紹介

萩本 欽一 (ハギモト キンイチ)  
1941年東京入谷生まれ。貧しい生活を抜け出すためコメディアンを志し、中学を出ると浅草の東洋劇場へ入団。フランス座へ出向し幕間のコントで芸を磨く。66年、坂上二郎と「コント55号」を結成、68年から始まったテレビ番組『お昼のゴールデンショー』で人気を得ると、『コント55号のなんでそうなるの?』などで人気絶頂に。71年に始まった『スター誕生』では新しい司会者像をつくり上げた。80年代には『欽ちゃんのどこまでやるの!?』『欽ドン!良い子悪い子普通の子』などで、視聴率「100%男」の異名をとった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)