• 本

大人の迷子たち

出版社名 廣済堂出版
出版年月 2014年10月
ISBNコード 978-4-331-51878-6
4-331-51878-7
税込価格 1,430円
頁数・縦 207P 19cm

商品内容

要旨

広告業界の第一人者が東急線沿線で配られているフリーペーパー「SALUS」で連載していた人気エッセイ「大人の迷子たち」の書籍化。犬のこと、季節のこと、同窓会、道草、父、そして母のこと…。この国のゴールデンタイムを見続けた著者が贈る、何度でも読み返したくなる珠玉のエッセイ集。

目次

家から、湯気が消えようとしている。
同窓会のあと、同級生のことが、少し好きになっていた。
犬は鳴く。犬は泣かない。
4月には、生涯取り戻せない忘れ物がある。
夜があかるくなって、見えなくなったもの。
最後の言葉は、さようならではなく、ごちそうさまだった。
季節は、はにかみながらやって来る。
スイカ1個を、食べきれる家族がいた幸福。
孤独がくれた想像の翼。
子どもは、悲しみを食べて成長する。〔ほか〕

出版社
商品紹介

「美しい50歳がふえると、日本は変わると思う。」「年賀状は、贈り物だと思う。」など名コピーで知られる著者の人気連載を書籍化。

著者紹介

岩崎 俊一 (イワサキ シュンイチ)  
コピーライター、クリエイティブディレクター。1947年京都市生まれ。70年同志社大学文学部文化学科心理学専攻卒業。レマン、マドラなどを経て79年岩崎俊一事務所を設立。TCC賞、ACC賞、ギャラクシー賞大賞、読売広告賞、朝日広告賞、毎日デザイン広告賞、日経広告賞、カンヌライオンズほかを受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)